Winning Heroine

美少女×スポーツに夢中。

視察キャラ×WCCF フィンランド編

小さい頃、ゲームなどで遊ぶときは、皆何かにつけて"一番強いキャラ"を見つけることに夢中でしたが、私は誰もが使う強キャラではなく、他人が見向きもしないようなステータスの低いキャラクターを使って勝つことに楽しみを感じていました。
単なる天邪鬼なのかMなのか。
とにかく皆がすることと同じことはしたくなかったのです(^-^;

今でもそれは変わらず、基本的にどのゲームにおいても、世間で強いと証されている人気キャラクターではなく、敢えて弱いキャラクターを使ってプレイするのが自分の中で定番になっています。

そんな中、弱キャラに光を当てる素敵なゲームがセガアーケードゲームWCCF」。

WCCFでは、レア度の高い「キラ」や「黒」などのカードを使わず、敢えてレアリティの低い「白」カードを主体に戦うことに決めています。
このゲームにはレギュレーションが設定されていて、「U-5」(黒やキラの使用5枚以下)、「U-5R」(キラカード5枚以下)など、カードのレアリティによって出場できる大会に制限があることで、初心者でも参入がしやすい配慮がされています。

そんなWCCFを、シンデレライレブンの視察キャラと同じ国籍の選手を使ってプレイするという試み。
一人ずつ選手を紹介していこうと思います。
今回は森と湖の国フィンランド編。

フィンランドのセラフィーナさんに装着するのは、リバプールで活躍した195cmの長身DF、サミ・ヒーピア。07-08ver.
代表でも100試合以上のキャップ数を誇りましたが、シンイレのエピソードでもあったように母国はサッカーよりもF1が盛んなようで…
ワールドカップなどの大舞台には縁がありませんでしたが、クラブでの人気は凄まじく、退団時には応援席に人文字が作られたのこと。
wikipedia:サミ・ヒーピア