Winning Heroine

美少女×スポーツに夢中。

ばどがーる?

4月。日本においては新しい年度の始まり。
会社や学校など、新たな活動の場を得て通うことになる方たちもいらっしゃることでしょう。

スポーツにおいても、プロ野球Jリーグなど、様々なプロスポーツが春から新しいシーズンを迎えます。

スポーツと美少女をテーマにお送りする当blog「winning heroine」もまた、新たな気持ちで滞りがちだった投稿を少しずつ再開していこうと思います。

バドミントンガールズ

今回はバドミントンの話題がちらほら出てきたので、取り上げていこうと思います。

まずは「艦これ」などでおなじみのDMMGAMESから、初のオリジナルプロジェクトとなる、その名も『バドミントンガールズ』。

badmintongirls.com

舞台は仙台市の聖ラファエル学院。
わけあって存続の危機を迎えるこの学園、「どこかの部活が全国大会に出場」すれば廃校を免れることができるとか。

そんな学園の女子バドミントン部の活躍を描く(?)ゲームのようです。

詳細は今後明らかになっていくと思われますが、女子バドミントンをピンポイントでフィーチャーしたゲームというのは恐らく世界初なのではないでしょうか??

グラフィックも綺麗ですしキャラクターも個性的な面々が揃いそうで、今から期待しておきます。

はねバド!

講談社アフタヌーンでコミックとして連載されていた濱田浩輔氏の「はねバド!」が今夏テレビアニメ化。

hanebad.com

ミックスの単行本は既に12巻を発行済みで、バドミントンを描いたコミックでは最長ではないでしょうか。

初めの頃は可愛らしい絵柄を前面に出していましたが、回を追うにつれて筆致にも力強さが増し、キャラクター描写にも変化が見られます。

一般的な少年誌のスポーツ漫画作風とは趣が異なり、思春期の少女における微妙な心情も物語の重要な役割を担っていますが、アニメ化でそのあたりがどう描かれるのかも注目したいところ。

 

長らくマイナージャンルであった女子スポーツですが、このところは「はるかなレシーブ」のアニメ化も発表されていたりと、また少しずつ復権の動きも見えてきたような気がします。

この勢いに乗って、さらに様々なタイトルが世に送り出されることを期待しつつ、新しいシーズンが楽しみになってきた私なのでした。